ただの相談役 気まぐれブログ
こんにちは「住宅プランナー」のガマです。
T社のS君が困った顔をして来社。
「社長が5~600万円の見積額を見て
心配してるんです」
S君は以前の会社の同僚。
昨年の9月からT社に勤務。
偶然出会い、今回、付き合いで
外壁・サッシ・建具などを
入れることとなった。
「外壁だけにしてもらえんか言うんです。
それとクレジットを組んでもらえんかとも・・・」
「アホラシ、うちは月末締めの翌月末の
現金払いできっちり支払いをしている。
何でクレジットを組まんといかんのん。
それに・・・」
この辺りから笑えてきた。
「お前が外壁だけじゃぁ無くて
サッシ・建具もたのんできたんだろ。
うちは外壁だけでもええよ」
「いや、それは困るんです。
今回は是非、みんな入れさせてください」
T社の社長は名前も聞いたことのない工務店との
降って湧いたような商談に
危惧を抱き、
無事に入金が出来るのか
心配されているのだろう。
経営者の立場として理解できる。
S君はせっかく商談が成立し
売上げが上がり
新しく入った会社に対して
顔が立ったと思っていたことだろう。
営業社員の立場としてこれも理解できる。
S君がそこまで話をするのは
私だからだとも思う。
それでも
「今から社長に電話をして
外壁だけにすると伝えるわ・・・」
ちょっと皮肉を言っておきました。