ただの相談役 気まぐれブログ
取り木
201306.29
こんにちは
「家、こだわれば愛」
倉敷の工務店ユーリン・ホームの
ガマはガマでもワガママのガマです。
千たちが新婚旅行中に
冬のあいだに痛み
葉が落ちて間延びしてしまった
パキラとフィカス・ウンベラータの
取り木を試みてみました。
展示場のパキラとフィカス・ウンベラータです。
表皮の緑の所に
深さ5ミリばかりの切れ込みを入れ
幅3センチほど白い木肌が見えるまで
表皮をこそげとりました。
こそげととって所には
ミズゴケを巻いて
ミズゴケをビニールで包み
下の方はしっかりと紐で結び
上の方はミズゴケに
水が入りやすいように
ゆるく紐を縛りました。
実家のフィカス・ウンベラータの取り木です。
こちらの方が展示場のよりも
酷い状態で春を迎えました。
取り木の良さは失敗しても
表皮が復元して木が痛まないことです。
また、成功した時には
元の木の方は脇から新芽が出てきて
それなりにコンパクトで
姿の良い木になってくれます。
今日で1週間です。
根が出るまで2~3週間はかかります。
7月いっぱいは放っておこうと
考えています。
執筆者:中井勝人