ただの相談役 気まぐれブログ
ユーリン・ホームの建てる家は
断熱材を発泡ウレタン注入にして
長期優良住宅を当り前の標準にしています。
昨日
次女と孫が京遊印の石井駒次郎に
印鑑を彫って頂いている間の2時間ばかり
久しぶりにアイビーから美観地区を
くまなく歩き回りました。
いつになく観光客も多かった。
このカエルの小物は京遊印の石井さんのお店の
お隣り愛美工房で買ったものです。
お店の片隅に忘れられたように置かれていて
目に着いた瞬間に『連れて帰ろう』と思いました。
2匹のカエルがそれぞれ別の方を見ながら
そのくせ背中を寄せ合ってお互いに支え合い
暖を取り合っているところが
『愛おしい夫婦カエル』に見えたのです。
「ボクラみたいやろ?」「アホラシ」
ロマンチストの私が言っても
奥さんの答えは決まっていますので
黙って買ってしまいました。
………………………………………………………………………………………………………………お隣りから頂いた『うばがもち』です。
郷土草津宿の風情と歴史を
お菓子にたくして・・・
うばがもちの由来
近江源氏佐々木義賢は時の信長に滅ぼされたが、
その中に三歳になる曾孫もいた。
義賢は臨終の際、乳母”福井との”に後事を託す。
郷里草津に戻った”との”は、餅を作っては売り、
養育の資とした。そして誰にいうことなくついた
餅の名前が「姥(乳母)が餅」――。
………………………………………………………………
「今年は義人のおじさんから干し芋を送ってきてないん?」
昨日そう言って息子の自人(よりと)が返っていったすぐあとに
義妹の千代さんから茨城名物の干し芋が届きました。
息子とはいえ自人は持っていませんわなぁ~。
千代さん毎年ありがとうございます。