ただの相談役 気まぐれブログ
手間暇かける家造り
家の町医者ユーリン・ホーム。
昨日は花冷えの一日だった。
久し振りに
日中からエアコンの暖房をつけた。
「今夜の夕食はボクが作るから‥‥
肉豆腐が食べたいんじゃ‥‥」

奥さんに頼んだら
結構高いスキ焼き用の
牛肉を買ってきた。
私がイメージしている肉豆腐は
肉じゃがの肉のように安い肉で
甘辛醤油でコツコツと煮込んで
肉汁が豆腐に染み込むような料理だ。
奥さんが買ってきた肉は
半生でも食べられる肉で
長く煮込むわけにもいかない。
肉豆腐というより
スキ焼になってしまった。
肉自体も私の口にはむつ濃かった。
体が温まったので
『良し』とすることにした。
また鍋が恋しい日が来るとは
思ってもみなかった。
一昨日・昨日と警戒して
シャツをもう一枚重ねて着ておいた。
中途半端な寒さはいけない。
昔
北極や南極では風邪をひかないと
聞いたことがあった。
余りにも寒いので
風邪ウイルス自体が
生存できないそうな。
生まれてから一度も
風邪をひいたことのない
北方先住民の一家が
初来日をして
風邪をひいたという話を
聞いたことがある。
季節柄
『油断大敵‥‥火の用心』なのだ。