ただの相談役 気まぐれブログ
手間暇かける家造り
家の町医者ユーリン・ホーム。

昨日は6週間に一度
奥さんと整髪に行く日だった。
『美(はる)』さんにお世話になった。
昨日はたまたま
私たちの後にチヒロも予約をしていて
午前中は我家の貸し切りになっていた。

恒例で
『美』から帰る途中 ソウシン・カフェで
チヒロの孫たちにもパンを買った。
整髪が終わったら
チヒロが何かを摘まみに
我が家に来るだろうと考えて
キンピラパンを余分に買っておいた。
「パン以外に何かないん?」
昼前にやはり立ち寄ってくれた。
竹筒の横に手が入る穴をあけ
食べ物を入れておく。
食べ物をグッとつかむと
手がコブシになって
竹筒から出なくなる。
「オマエがお猿なら
すぐに捕まるなぁ~」
幼いころから食欲旺盛なチヒロを見て
よくそう言って揶揄ったものだ。
チヒロは
今でも食べ物への嗅覚が鋭く
今でも口をモグモグと
美味しそうに物を食べる。
その食べ姿は周りの者を楽しくさせる
と私は思っている。
ある種の『徳』なのだ。
「オマエなぁ~
『なんか食べるもんはない?』
って来る前に
時々は『これ食べて』って
なんか持って来れんか」
思いながらも
偏屈な老爺は悪態をつくのであった。